チリ鉱山、33人全員無事救出!! Carlos Mamaniさん映像

先日もお伝えしました通り、無事33人が救出されました。
もちろん、ただ一人のボリビア人Carlosさんもです!
大統領が現地入りしたことなど、ニュースでご存知の方も多いのではないでしょうか。

Carlosさんが地表にたどりついた時の映像をご紹介いたします。

→BBC News はこちら


The only non-Chilean among the 33 men trapped underground, a Bolivian national, has been safely winched to the surface of the San Jose mine after 69 days.

Carlos Mamani, 23, was cheered on by his wife and well wishers waving Bolivian flags as he fell to his knees in gratitude.
 


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チリ鉱山、33人全員無事救出!!

報道でご存知の方も多いかと思いますが、無事33人全員が救出されました!

(以下、AFPより転記)

チリ北部のサンホセ鉱山で13日夜(日本時間14日午前)、地下に閉じこめられていた最後の鉱山作業員でリーダーのルイス・ウルスアさんが救出され、33人全員が無事生還した。

 ウルスアさんが救出用カプセル「フェニックス(不死鳥)」から姿を現すと、現場にはサイレンが鳴り響き、チリ国旗カラーの風船33個が夜空に放たれた。鉱山入口に設置された「希望キャンプ」では、作業員らの生還を待ち続けた家族らが喜びの涙を流して空高く舞い上がる風船を見つめた。

 やがて、チリ国歌の合唱となり、ウルスアさんもセバスティアン・ピニェラ大統領とともに歌の輪に加わった。


→AFPニュースページはこちら


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【ブラステル国際電話】ボリビアからの通話発信の取扱い開始について

ボリビア在住の方に朗報!?

(2010.10.1 asahi.comよりニュース転記)


【ブラステル国際電話】ボリビアからの通話発信の取扱い開始について

国内唯一、15ヶ国言語以上対応のカスタマーサービス体制を敷く通信事業者、ブラステル株式会社(本社:東京都墨田区、代表:田辺淳治、川合健司、
http://www.brastel.jp、以下、ブラステル)は、ボリビアからブラステルカードを通じて携帯電話発信のサービスを提供開始いたしました。

海外発信する際は、現地で契約・レンタルされた電話機から安価でご利用できます。

サービスエリアは今後も順次拡大して参ります。
本サービスが、海外出張・赴任者や留学生、旅行者の方々にご利用いただけることを期待しています。

●ボリビアから日本への通話料金● (2010年10月1日現在)
[携帯電話発信] 39円/分(固定電話着信時)、59円/分(携帯電話着信時)
※固定電話及び公衆電話からの発信は、電話会社によってはご利用いただけない場合もございます。
詳しくは現地電話会社へお問い合わせください。

かけ方はこちら⇒ 
http://www2.brastel.com/Pages/jpn/spc/ITFS_rates.html

■ブラステルカード http://www2.brastel.com/pages/jpn/spc/
繰り返し何度でもご入金ができる国際電話用プリペイド(前払い)式カード。ご入金後、日本からも海外からも24時間均一料金・6秒課金でご利用できます。

■ブラステルについて 
http://www.brastel.jp
国内で唯一、15ヶ国言語以上のネイティブサポートによるブラステルは、国際通話・転送・SMSなどの国際通信サービスの他、クラウド型IP電話サービス「Basix(ベーシックス)」<http://www.brastel.com/basix/>及びインターネット電話サービス「FLIP(フリップ)」<http://www.brastel.com/flip-jpn/>を提供しています。

【会社概要】 
http://www2.brastel.com/Pages/jpn/about/
会社名:ブラステル株式会社 [英文表記] Brastel Co.,Ltd.
所在地:東京都墨田区横網2丁目6番2号
設 立:1996年12月2日
代表取締役:田辺淳治、川合健司 ※複数代表制
事業内容:国際電話サービス/ビジネス電話(IP セントレックス)サービス/インターネット電話サービス

【本件に関するお問い合わせ先】
■お客様のお問い合わせ先
ブラステル株式会社 カスタマーサービス(日本語)
トールフリー:0120-659-533 ※携帯・PHSの場合:03-5637-5903
begin_of_the_skype_highlighting              03-5637-5903      end_of_the_skype_highlighting
受付時間:平日 9:30〜22:00・土曜 10:00〜18:00(日曜・祝日除く)

■報道関係者のお問い合わせ先
ブラステル株式会社 広報:佐藤
TEL:03-5637-5474 FAX:03-5637-5481
E-mail:pr@brastel.co.jp


asahi.comニュース記事はこちら

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ボリビア舞台のスペイン映画 米国アカデミー賞にエントリー

スペイン映画協会は、Iciar Bollain監督作品“Tambien la Lluvia” (英題:Even the Rain)を来年のアメリカアカデミー賞外国語映画賞へエントリーすることを決定しました。

この2010年制作のスペイン映画は、映画制作者のセバスチャン(Gael Galcia Bernal)がスペインによるアメリカ征服の映画を撮影をするためにボリビアに赴き、そこでの様々なドラマを描いています。撮影クルーがボリビアに到着したころを2000年のコチャバンバ水紛争時に設定しており、過去と現在、フィクションとノンフィクションとが交錯するような構成となっています。

これまでにスペイン映画は4度、アカデミー賞外国語映画賞の栄冠を勝ち取っていますが、果たしてノミネートされるでしょうか?結果は来年の1月、そしてノミネートされれば翌月に最優秀外国語映画賞の発表があります。

受賞した暁には日本でも公開されるかもしれませんね!Gael Galcia Bernalさんは日本でも人気のあるメキシコ人俳優ですから、もしかしたら!?

近年のボリビアの出来事をふまえた作品で、興味深い内容かもしれませんね。


→Tambien la Lluvia公式ホームページはこちら

→ニュース掲載ページはこちら Today's Zaman



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究極のミニマル椅子 グランチャコの遊牧民の道具から製品化

グランチャコの遊牧民アヨレオ族が使っている日常的な道具をヒントに製品化された商品を紹介いたします。

以下、ジャパンデザインネットより記事を転記いたします。



今年のミラノサローネに登場し、話題を呼んだVitra社の新作「Chairless(チェアレス)」が発売されました。「Chairless」は、テキスタイルストラップをループ状に繋ぎ、その中に体を入れ、紐の張力によって背中と膝を安定させ、座った状態の姿勢をサポートする椅子です。軽量で、小さく折りたたみポケットや鞄に入れ手軽に持ち歩く事ができ、屋内外の様々なシチュエーションで、椅子の代わりとして活躍してくれます。

デザインは、チリの建築家アレハンドロ・アラヴェナによるもの。南米グランチャコ地域(パラグライとボリビアの境界地域)に住んでいる遊牧民Ayoreo(アヨレオ)族が日常的に使っている道具から着想を得て製品化されました。

Chairlessの一部の収益は、パラグアイ(www.indigene-paraguay.ch)の先住民地域のための非営利団体へ寄付されます。椅子の概念だけでなく、私達を取り巻く社会や経済が作り出した価値観を覆す、メッセージ性溢れる商品です。



写真が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
ジャパンデザインネット 究極のミニマル椅子 記事はこちらをクリック


ミラノサローネとは?
毎年イタリアミラノで開催される国際家具見本市です。
ミラノサローネ公式ページ(日本語ページ)




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米州開発銀行、ボリビアの生物多様性保全に1400万ドル承認

米州開発銀行(Inter American Development Bank、IDB)は17日、南米ボリビアの生物多様性保全プログラムに1400万ドルを承認したと発表した。

今後5年間、ボリビア環境•水資源省が執行機関となり、特に浸食被害を受けやすいポトシ(Potosí)北部とオルロ(Oruro)南東部の山岳地帯を中心に進められる。

一体には3万8000名を含む270の先住民コミュニティがあり、現地住民の食料保全に重大な役割を果たしている在来種や野生植物が絶滅の危機に瀕(ひん)している。

プログラムを通して伝統的かつ持続的な農耕手段を復活させ、土壌、水の持続可能な利用と農業生物多様性の保全を目指す。

→ニュース記事はこちら


米州開発銀行(Inter American Development Bank、IDB)
中南米・カリブ海諸国の経済開発を促進するため1959年に米州機構会議で設立が決定した多国間開発金融機関。
日本は、当時アジアからの唯一の加盟国として、1976年に加盟した。



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チリ落盤事故から1か月、救出は最短プランなら11月中か

【9月6日 AFP】チリ北部サンホセ鉱山の落盤事故は5日、事故発生から1か月を迎え、地上の家族らが歌や音楽で地下700メートルに閉じ込められている作業員33人を激励した。同日公開された資料によれば、救出は最短なら11月上旬にも可能な見込みという。

 現場近くでは、チリ人32人とボリビア人1人の作業員ために両国の国旗が人数分掲げられ、落盤事故が発生したとみられる午後1時45分(日本時間6日午前2時45分)に楽隊が威勢のよい音楽を奏でた。続いてラウレンセ・ゴルボルネ鉱業相が作業員の氏名を1人ずつ読み上げると、そのたびに家族や友人から「ビバ(万歳)!」と歓声が上がった。

 これに先立つ4日には、テレビ電話によって家族が作業員の顔を見ながらの会話が実現した。

■3つの救出プラン、最短なら11月

 救援隊や報道陣に5日配布された資料によると、救出プランは現在進められている「プランA」を含め、3種類。うち、サッカーコート大の石油掘削設備を活用する「プランC」ならば、掘削する深さが約597メートルですむため、救出時期が最大で当初見込みよりも2か月前倒しできるという。「プランC」は、つり鐘状のカプセルで作業員を1人ずつ地上に引き上げるという計画で、チリの独立記念日にあたる18日までには竪穴の掘削に着工する見通しだ。「最善のシナリオで11月半ば、何らかの問題が起きたとしても12月初旬までに」救出できるとされる。

 一方、「プランB」は同日、掘削機械の設置作業に入ったが、まだ地下620メートルまで掘り進めなければならない。それでも、救出までに3〜4か月が必要とされる「プランA」よりは救出までの期間を短縮できる。「プランA」にいたっては、5日現在までに掘り進んだ距離はわずか地下40メートルにとどまる。

(c)AFP/Pablo Fernandez and Paulina Abramovich


以上、AFPニュースより転記しました。


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チリ鉱山事故 地下で33人が17日間も生存

8月5日、チリ北部で発生した鉱山事故に巻き込まれた33名のうち、1名はボリビア人のカルロス・ママニ・ソリスさんです。

昨日、地上と鉱山の地下避難所の間に電話回線が設置され、33名の生存が確認されました。カルロスさんが一日も早く無事に帰ってきますように、みんなでお祈りしましょう。

がんばれ!カルロス!!

カルロスさんにこの曲を捧げます。



(以下、日本国内報道より)

南米チリからの報道によると、同国北部コピアポ近郊の鉱山で5日に起きた落盤事故で、ピニュラ
大統領は22日、閉じ込められた33人全員が、事故から17日がたった今も地下避難所で生存していると述べた。

地下約700メートルの地中に掘り進んだドリルを引き上げたところ「33人は避難所で元気でいる」との手書きのメッセージが付いていたという。避難所に水の備蓄や通気孔があったため、17日間にわたって生存が可能だったとみられている。

避難所
が深い場所にあるため、救出にはさらに4カ月程度かかる見通しだが、その間チューブを避難所に差し入れて水や食料、酸素を供給するほか、カメラやマイクを届けて連絡が取れるようにする方針。

大統領は「再び、日の光を見て、家族を抱き締めるために、彼らは結束している」と述べ、閉じ込められた人々をたたえた。

奇跡の生存に国中がわいた。チリ北部鉱山の落盤事故で、坑内に閉じ込められた作業員33人の生存を知らせるきっかけとなったのは、63歳の作業員が妻へあてた手紙だった。

「愛する妻へ 片時も、お前への思いがやむことはない」。救助隊が捜索のために掘削したドリルの先についていた。

家族らは再会を待ちわびているが、全員を救出できる規模の穴を掘るには4カ月ほどかかる見込みという。

妻、リリアナさんへメッセージを書いたのは33人の中で最年長のマリオ・ゴメスさんだった。「私は元気だ。生きて外に出る。我慢して信じていてくれ」

希望のメッセージにリリアナさんも「夫は強い男よ」と胸を張り、満面の笑顔をみせた。

落盤事故が発生し、避難所に逃げ込んだ作業員はわずかな水と食料で17日間生き延びた。幸運なことに、換気も保たれていた。安否確認後、穴につり下げたカメラには、ヘルメットの明かりに照らされた元気な作業員の姿が映っていた。



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