GW特集:ボリビアひとっとび 8.天空の鏡、ウユニ塩湖


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



天空の鏡、ウユニ塩湖

「生きているうちに1度は行きたい」という言葉をよく耳にするのが、ここウユニ塩湖。

ウユニ塩湖の最高地点は3760m。塩湖内の高低差が50僂箸い錣貔こ最大の塩湖であり、また世界で最も平らな場所とも言われます。

雨季の時期にはその平らな土地に水が広がりまさに「天空の鏡」となります。

夜はもちろん足元に星空が広がり、まるで宇宙にいるようです。

乾季の時期は一面真っ白になり、遠近感覚がなくなるほどです。










 この美しさを表現するにはどんな言葉も嘘になりそうですね。







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フォルクローレチャリティーコンサート無事終了!


昨日行われました「心ひとつに!日本」フォルクローレチャリティーコンサートは盛況のうちに無事終了いたしました。

同時に開催されたカルカスコンクールでは見事「カルルナス」が優勝!

5月31日からいよいよ始まるカルカス日本ツアー。こちらもぜひお楽しみくださいね!












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GW特集:ボリビアひとっとび 7.栄枯盛衰とともに


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



栄枯盛衰とともに、銀の町ポトシ

1545年に銀の大鉱脈が発見されてから始まったこの町の歴史は「栄枯盛衰」という言葉がぴったりときます。

富の山「セロ・リコ」と称されたポトシ鉱山に押しかけてきたスペイン人により開拓された当時は世界有数の人口を有する大都市でした。

しかし、銀の鉱脈がつきると同時に人気のない枯れた町が残りました。

そののち、20世紀初頭に入り、再び地下資源が見直され町は活気を取り戻しつつあります。

また、標高4070mに位置するポトシは世界で最も高い位置にある都市でもあります。

南米の中でも植民地時代の面影を特に色濃く残す町のひとつでもあり、ユネスコの世界遺産にも登録されています。



 















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GW特集:ボリビアひとっとび 6.白い壁の美しい古都


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



白い壁の美しい古都、スクレ

ボリビアの憲法上の首都スクレ。標高約2750mに位置するこの街は、1545年にポトシに銀山が発見されると、その繁栄とともに発展していきました。

のちに銀を管理するための町から行政上の重要な地となり、1825年2月9日には独立宣言が行われました。

独立戦争の英雄シモン・ボリバールから国名をボリビア、初代大統領ホセ・デ・スクレの名を取ってスクレと名づけられました。

そして、植民地時代の財力をつぎ込んで建てられた建築の数々は、今も白く輝いています。

スクレでは一定の区画内は建物を白く塗ることが条例により定められていて、ユネスコの世界遺産にも登録された美しい街です。

過ごしやすい気候に白い壁の建物、スペインを彷彿とさせるような落ち着きのある街並みは散策するだけでも十分に楽しめると思います。









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GW特集:ボリビアひとっとび 5.南米三大カーニバルの地


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



南米三大カーニバルの地、オルーロ

ラパスから南東へ約230km、長距離バスで約3時間、アンデス高原アルティプラノに位置する標高約3700mの都市です。

周囲には鉱山が数多くあり、ボリビアの一大工業都市でもあります。

その昔、スズで得た莫大な資産を年に1度のカーニバルで湯水のように使ったパティーニョ一族の成金話なども今に語り継がれています。

その年に1度のカーニバル、オルーロのカーニバルは毎年2月〜3月の間に行なわれ南米三大カーニバルのひとつに数えられます。

このカーニバルは世界無形遺産にも指定されており、カーニバルの期間は世界中からの見物客で街は大いににぎわいます。

オルーロのカーニバルで特に有名なのがディアブラーダ、悪魔の踊りです。

きらびやかな衣装に何かの動物のような厳ついお面をかぶり悪魔に扮して踊ることによって、心の悪魔を追い払うともいわれています。

普段は簡素な街が1年に1度、その日を待ちわびた人々から発せられる活気、情熱…。

あなたも自分の肌で感じてみませんか?

オルロ2010

 ディアブラーダ、悪魔の踊り。まぶしいほどのきらびやかな衣装です。





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GW特集:ボリビアひとっとび 4.近代と伝統の織りなす街


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



近代と伝統の織りなす街、コチャバンバ

コチャバンバはラパスの南東約450km、標高2560mに位置するボリビア第3の都市です。

年間の平均気温が20℃前後と過ごしやすく、肥沃な大地を擁したボリビアの穀倉地帯となっています。

ボリビア料理のなかでもコチャバンバの料理は特においしいといわれますが、そんな豊富で新鮮な食材が生み出しているともいえるでしょう。

国内外の企業の支所も多く、モダンなビルが立ち並ぶ一方で、伝統的な行事や習慣をとても大切にしています。

フォルクローレ演奏で用いるケーナやチャランゴといった楽器の工房がいくつもあり、ここで制作された楽器がボリビア国内に流通しています。

また、5月に来日するロス・カルカスをはじめ、多くのフォルクローレミュージシャンがコチャバンバ出身です。

6月〜8月に行なわれる「ウルクピーニャのお祭り」や9月14日前後に行なわれるコチャバンバの日のお祭りも有名です。










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GW特集:ボリビアひとっとび 3.常夏の楽園


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ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



常夏の楽園、コロイコ

ラパス市街からバスで下ること約90km、そこに常夏の楽園コロイコはあります。

欧米の観光客やボリビア人には長年親しまれている人気スポットです。

コロイコはユンガス地域に属し、標高1500m前後に位置する亜熱帯地帯です。

山肌を森林の緑がおおい、フルーツもたくさんなっています。

また、この地は植民地時代にアフリカから強制連行されてきた黒人たちの末裔が多く住んでいます。

コロイコ事態は小さな村ですが、散策コースやトレッキングコースなどが充実し、自然の中で戯れながら心身ともに癒すのに絶好の場所であるといえます。




 町の中心部もすっかり南国の雰囲気です




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GW特集:ボリビアひとっとび 2.恐怖の絶壁


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】

ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集では1回目を除いて、あえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」をあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



恐怖の絶壁「DEATH ROAD」を行く!

3500mを超えるラパス。

人それぞれ症状の差はありますが高山病に苦しめられる方も少なくありません。

少しずつ身体を慣らしていけば特に問題ありませんが、あまりにも症状の強い場合は一旦標高の低いところへ行けば大丈夫。

ラパスからバスで揺られること4時間。そこに標高1730mの常夏の楽園があります。

そして、そこへたどり着くまでの道が世界でも有名な「DEATH ROAD」。非常に道幅の狭い絶壁の道が300mほど続きます。

その名の通り、ボリビア国内で最も死亡事故の多い箇所でもあります。

しかし、その事故のほとんどが足場の悪くなる雨季、そして大型車の事故がほとんど。小さなバス、ワンボックスカーで行けば心配はいりません。

現地ではサイクリングツアーもあって、欧米からの観光客に特に人気があります。

標高3000m級から一気に1000m急に下る中で、滝があったり、植物の変化や絶景を楽しめると思います。

(高山病になってたら、それどころじゃないかもしれませんが…)





 アンデスの雰囲気から一変!緑生い茂る山肌。





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GW特集:ボリビアひとっとび 1.世界最高所の空港

【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



世界最高所の空港、エル・アルト空港

「世界最高所」のキーワードはボリビアにつきものですが、そのひとつ「エル・アルト空港」。

世界最高所であると同時に国際線のメインの窓口のひとつでもあります。

標高は4082m。着いた時から富士山頂上より上にいるんですね・・・!

空港からラパス市内中心部へは約12辧市内が約3650mですから、約400m一気に下降していきます。

空港からラパス市街へ向かう途中に見えるすり鉢状の街に、きっとあなたも圧倒されるでしょう。

→ボリビアの空路情報はこちら




 空港からラパス市街へ向かう途中 (これは朝ですね)







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一日に3つの季節を享受する国、ボリビア


ボリビアは緯度から判断すると熱帯地域に属しますが、その気候は標高によって左右されます。

国土は大きく分けて3つの気候帯に分かれており、「一日に3つの季節がある国」と称されることもあります。



アンデス高地:アルティプラノ (秋)
標高4000メートルの高地にどこまでも広がる大高原アルティプラノ。ペルーとの国境に横たわるチチカカ湖、南には世界最大塩湖ウユニ塩湖があります。気候は高度の影響を受け寒冷で、大木は生えず森林は見られません。




ユンガス (春)
アンデス山脈の東側の渓谷で高度2000〜1500メートルの間の地域をさします。気候は亜熱帯で湿度が高く、森林がすっぽり山肌を覆っています。ここでは古くからコカの葉をはじめ野菜や果物、穀物などが栽培され、主にアンデス高地に住む人々の食料供給源でもあります。




オリエンテ (夏)
国土の60%を占める東部の低地で、アマゾン川流域は熱帯雨林が生い茂っています。気候は北部の熱帯森林地帯、中部の亜熱帯、南部のステップ地帯に分けられます。
(ボリビアは南半球にあるので南に行くほど寒くなります)







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