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電気自動車とウユニとボリビアの未来

先日このページでも紹介しましたが、日本がボリビアでリチウム抽出実験の参加権利を獲得したというニュースを目にされた方も多いかと思います。

TVでの報道は確認していないのですが、その際、ウユニ塩湖の素晴らしい映像は流れたのでしょうか?
何度見てもウユニの景観の美しさには、はっとさせられます。


今日もニュースチェックしていたら、たまたまキレイな写真を見つけてしまいました。


→感動したい方はこちら



生きている間にこんな景色を目に映すことはできるのでしょうか!?
(他の写真も映画「パチャママの贈り物」でみかけたような景色です)

これまたカメラに収めた方はあっぱれですね。
写真撮影の楽しさ難しさが身に染みる今日この頃・・・。(staffのぼやき)

電気自動車などに需要が見込まれ近年大注目のリチウムですが、一体なんだろうとふと思い調べてみました。

リチウムはもっとも軽い金属元素で乾いた塩湖の下には必ず豊富なリチウム資源があり、海水中にも溶けているものだそうです。
事実上、海水中に無限の埋蔵量があるわけで、海水から抽出できれば問題解決といったところですが、コスト面でまだまだ普及にはいたっていないようです。

ボリビアはリチウム推定埋蔵量世界一位か二位といわれており、しかもその開発が全くされていないという点でも注目を集めていたのですね。

かつて、そして現状も変わっていないのかもしれませんが、「黄金の玉座にすわる乞食」とまで言われた国、ボリビア。
豊富な資源を上手に使って、そこに住む子供たちに還元されるといいな、と思います。



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