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百年に一度咲く花、プヤ・ライモンディ

2010年10月10日、百年に一度の「10」のぞろ目の日。
ちなみに、大安吉日だったので婚姻届を出された方が多かったそうですね。

百年に一度、世紀に一度、なんだかロマンティックですね。

標高4000mを超えるボリビア・ペールの山岳地帯に「百年に一度咲く花」があるのはご存知でしょうか?

その名は「プヤ・ライモンディ」。世界一高い高山植物とも言われています。

パイナップル科のこの植物は、放射状に葉を広げ、その幅・高さ共に4mを超える球形になります。この大きさになるまでに100年近くかかるとのこと。

そして最後の約1ヶ月でその花茎は10メートルにも成長し、1万以上の花を咲かせるのです。種子の数は50万とも70万ともいわれます。

最後の1ヶ月で花を咲かせ、子孫を残し長い人生を終える。物語になるようなドラマチックな植物ですね。

puya ramondi

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