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GW特集:ボリビアひとっとび 10.熱帯の「新しい都市」


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



熱帯の「新しい都市」、サンタクルス

街のいたるところにヤシの木が茂る森林地帯に属する唯一の大都市、サンタクルス。

ブラジル、アルゼンチン、パラグアイと国境を接するサンタクルス県はボリビアでもっとも広い県で、ラパスに次ぐ第2の都市です。

街は1651年に建設された「新しい都市」で、長年交通の便が悪かったことから孤立された都市でもありました。

それも影響して他の地域に比べると混血しないスペイン人が多くスペイン系の美人が多い街としても知られています。

また、ラパスより標高が低く、温暖な気候であることからボリビアの商業の中心になりつつあります。

中心部は官庁や病院、大学などがある都市の顔がある一方で、一歩中心街を抜けるとのどかな田園風景がみられます。

日本人移住区、コロニア・サン・フアン、沖縄からの移民によるコロニア・オキナワもサンタクルスに築かれています。











今回をもちましてGW特集:ボリビアひとっとびは終了いたします。

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