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GW特集:ボリビアひとっとび 7.栄枯盛衰とともに


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



栄枯盛衰とともに、銀の町ポトシ

1545年に銀の大鉱脈が発見されてから始まったこの町の歴史は「栄枯盛衰」という言葉がぴったりときます。

富の山「セロ・リコ」と称されたポトシ鉱山に押しかけてきたスペイン人により開拓された当時は世界有数の人口を有する大都市でした。

しかし、銀の鉱脈がつきると同時に人気のない枯れた町が残りました。

そののち、20世紀初頭に入り、再び地下資源が見直され町は活気を取り戻しつつあります。

また、標高4070mに位置するポトシは世界で最も高い位置にある都市でもあります。

南米の中でも植民地時代の面影を特に色濃く残す町のひとつでもあり、ユネスコの世界遺産にも登録されています。



 















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