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GW特集:ボリビアひとっとび 6.白い壁の美しい古都


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



白い壁の美しい古都、スクレ

ボリビアの憲法上の首都スクレ。標高約2750mに位置するこの街は、1545年にポトシに銀山が発見されると、その繁栄とともに発展していきました。

のちに銀を管理するための町から行政上の重要な地となり、1825年2月9日には独立宣言が行われました。

独立戦争の英雄シモン・ボリバールから国名をボリビア、初代大統領ホセ・デ・スクレの名を取ってスクレと名づけられました。

そして、植民地時代の財力をつぎ込んで建てられた建築の数々は、今も白く輝いています。

スクレでは一定の区画内は建物を白く塗ることが条例により定められていて、ユネスコの世界遺産にも登録された美しい街です。

過ごしやすい気候に白い壁の建物、スペインを彷彿とさせるような落ち着きのある街並みは散策するだけでも十分に楽しめると思います。









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