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GW特集:ボリビアひとっとび 5.南米三大カーニバルの地


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



南米三大カーニバルの地、オルーロ

ラパスから南東へ約230km、長距離バスで約3時間、アンデス高原アルティプラノに位置する標高約3700mの都市です。

周囲には鉱山が数多くあり、ボリビアの一大工業都市でもあります。

その昔、スズで得た莫大な資産を年に1度のカーニバルで湯水のように使ったパティーニョ一族の成金話なども今に語り継がれています。

その年に1度のカーニバル、オルーロのカーニバルは毎年2月〜3月の間に行なわれ南米三大カーニバルのひとつに数えられます。

このカーニバルは世界無形遺産にも指定されており、カーニバルの期間は世界中からの見物客で街は大いににぎわいます。

オルーロのカーニバルで特に有名なのがディアブラーダ、悪魔の踊りです。

きらびやかな衣装に何かの動物のような厳ついお面をかぶり悪魔に扮して踊ることによって、心の悪魔を追い払うともいわれています。

普段は簡素な街が1年に1度、その日を待ちわびた人々から発せられる活気、情熱…。

あなたも自分の肌で感じてみませんか?

オルロ2010

 ディアブラーダ、悪魔の踊り。まぶしいほどのきらびやかな衣装です。





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