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GW特集:ボリビアひとっとび 4.近代と伝統の織りなす街


【GW特集:ボリビアひとっ跳び】
ゴールデンウィーク、旅行される方、お家でのんびりの方、そしてお仕事の方、それぞれかと思いますが、せっかくの連休期間ということで「ボリビアひとっとび」と題し、10日間に渡ってボリビア各地を紹介したいと思います。

この特集ではあえて観光地としてお馴染みの「ラパス以外の地」を主にあちこちご紹介いたします。短期間では行くのが難しいボリビアですが、ほんのひと時想いを馳せていただければ幸いです。



近代と伝統の織りなす街、コチャバンバ

コチャバンバはラパスの南東約450km、標高2560mに位置するボリビア第3の都市です。

年間の平均気温が20℃前後と過ごしやすく、肥沃な大地を擁したボリビアの穀倉地帯となっています。

ボリビア料理のなかでもコチャバンバの料理は特においしいといわれますが、そんな豊富で新鮮な食材が生み出しているともいえるでしょう。

国内外の企業の支所も多く、モダンなビルが立ち並ぶ一方で、伝統的な行事や習慣をとても大切にしています。

フォルクローレ演奏で用いるケーナやチャランゴといった楽器の工房がいくつもあり、ここで制作された楽器がボリビア国内に流通しています。

また、5月に来日するロス・カルカスをはじめ、多くのフォルクローレミュージシャンがコチャバンバ出身です。

6月〜8月に行なわれる「ウルクピーニャのお祭り」や9月14日前後に行なわれるコチャバンバの日のお祭りも有名です。










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