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一日に3つの季節を享受する国、ボリビア


ボリビアは緯度から判断すると熱帯地域に属しますが、その気候は標高によって左右されます。

国土は大きく分けて3つの気候帯に分かれており、「一日に3つの季節がある国」と称されることもあります。



アンデス高地:アルティプラノ (秋)
標高4000メートルの高地にどこまでも広がる大高原アルティプラノ。ペルーとの国境に横たわるチチカカ湖、南には世界最大塩湖ウユニ塩湖があります。気候は高度の影響を受け寒冷で、大木は生えず森林は見られません。




ユンガス (春)
アンデス山脈の東側の渓谷で高度2000〜1500メートルの間の地域をさします。気候は亜熱帯で湿度が高く、森林がすっぽり山肌を覆っています。ここでは古くからコカの葉をはじめ野菜や果物、穀物などが栽培され、主にアンデス高地に住む人々の食料供給源でもあります。




オリエンテ (夏)
国土の60%を占める東部の低地で、アマゾン川流域は熱帯雨林が生い茂っています。気候は北部の熱帯森林地帯、中部の亜熱帯、南部のステップ地帯に分けられます。
(ボリビアは南半球にあるので南に行くほど寒くなります)







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