<< 祝!185回目のボリビア独立記念日 | MAIN | 親愛なるJAIME JUNARO >>

【南米ボリビア紀行2010】サルテーニャ

ボリビアに着いて最初に食したもの、それはサルテーニャ。
一番楽しみにしていた食べ物だ。
ご多忙にも関わらず、空港まで迎えにきてくれたご夫婦にご馳走になった。

外はサクサク、中はジューシー。スープをすすれるほどだ。
鶏肉や牛肉、じゃがいもをはじめとする野菜がたっぷり入っている。加えて、ゆで卵を輪切りにしたものが入っていることがほとんどだ。

一度、自分で作ってみたことがあるのだが、当然味は違った。
そして、スプーンでスープをすくえるほどだったのには本当に驚いた。

サルテーニャ
サルテーニャ。(おいしそーう!食べたい!!)


サルテーニャ

















中はこんなにジューシー。
サルテーニャの上部をスプーンで突っついて穴を空けで食べたり、手に取って頬張ったり。
熱々のスープには要注意だが、とってもおいしい!!


お肉と野菜がバランスよくとれるし、毎日食べたいくらい。
ボリビア人と結婚した別の日本人の友人もボリビアの食事の中で一番好きだと言っていたが、私もまず最初にこの名をあげるだろう。

その友人の話では、ボリビア人にとってこれは食事ではなく
おやつのようなものらしいが。
「サルテーニャ?それは食事じゃないよー」
と言われたとのこと。

それもそのはず。豊かな食文化のボリビア。
朝起きてまずは朝食、
11時前後に軽食、←ここでサルテーニャ登場。
14時前後にランチ、
17時前後におやつ、
20時前後に夕食。

時間は前後するものの、とにかく基本1日5回なにかしら食べている。

サルテーニャも一日中売っているというわけではなく、
基本的に午前中のしかも10時過ぎぐらいにならないとない。
朝ごはんにちょうどいいからといって、8時ごろ買いに行ってもそこにサルテーニャの姿はないだろう。

「別に朝だろうが夜だろうがいつ食べたっていいじゃないか」
そう思ってしまうのは、一年中何でもスーパーにあって
24時間コンビニエンスストアが開いている
そんな環境にいるから思うことなのだろうか、とふと思った。


official site
COMMENTS










<< NEW OLD >>