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【南米ボリビア紀行2010】サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ

ラパスを出発した飛行機が進むにつれて山々の景色から
緑の生い茂る森林地帯へと確実に変化していく。
地図の上で何度も見たボリビアを間近で見ていることを実感した。

サンタクルス、ビルビル国際空港に到着。
暑い・・・。沖縄に着いた時のような熱気が窓越しに伝わってきた。

2つのスーツケースを積んでいると、一人の男性が手を貸すという。
自分なりに相当断ったつもりだったが、カートのハンドルはすでに彼の手に。
迎えに来てくれた友人がその男性にチップを払ってくれた時は、
バツの悪い気分になった。

迎えに来てくれた友人は、日本で何度かパーティーで会った
ボリビア人の男性と日本人の女性の夫婦だ。
スペイン語の嵐を覚悟していた私の前で繰り広げられる会話は
予想以上に日本語が多く、車窓から見える景色も南国なせいか心が安らいだ。
いうまでもなく奥様は、スペイン語がとてもお上手なのだが。

お二人ともとても優しく、特に奥様は笑顔の本当に素敵な方で、
だだっ広いボリビアの地にポツンと降り立った私をあたたかく迎えてくれた。

空港から市の中心部、セントロへは車で30分ほど。
田園風景から一気に街の喧騒に包まれる。
アメリカでもないヨーロッパでもない、でもどちらにも似ているような。
初めて見る割には、見たことがあると感じるような雰囲気だった。


サンタクルス 9月24日広場に面するカテラドル

【サンタクルス正式名称】
サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ(Santa Cruz de la Sierra


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