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アラシータとエケコ人形

毎年1月中旬から下旬にかけて行われるアラシータの縁日。
昨年、日本のTV番組で取り上げられ、一躍有名になった「エケコ人形」が主役の行事です。

このお祭りでは、ボリビアで手に入るものなら何でもと言っていいほど、ありとあらゆるものがミニチュアになって売られます。
お金、家、車、卒業証書、小麦、パン、楽器・・・などなど。

人々はその中から欲しいと思う物を「エケコ人形」に担がせて、その思いが叶うように願います。

一説によれば、もともとアイマラの女性が多産を願って身につけたといわれているエケコ人形ですが、現在はラパスだけでなくボリビア人が多く移住したペルーやアルゼンチンなどでも行われています。

人々が豊かさを願うのはどこの国も同じですが、願うものが具体的で視覚に訴えてくるスタイルがさらに「願いが叶う!」と思わせるような気がします。


新年が明けて1ヶ月がたとうとしています。
年明けバタバタとされていた方も気持ちを改めて、何か念じてみてはいかがですか?
今年1年よい年にしてくださいね。








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