アラシータとエケコ人形

毎年1月中旬から下旬にかけて行われるアラシータの縁日。
昨年、日本のTV番組で取り上げられ、一躍有名になった「エケコ人形」が主役の行事です。

このお祭りでは、ボリビアで手に入るものなら何でもと言っていいほど、ありとあらゆるものがミニチュアになって売られます。
お金、家、車、卒業証書、小麦、パン、楽器・・・などなど。

人々はその中から欲しいと思う物を「エケコ人形」に担がせて、その思いが叶うように願います。

一説によれば、もともとアイマラの女性が多産を願って身につけたといわれているエケコ人形ですが、現在はラパスだけでなくボリビア人が多く移住したペルーやアルゼンチンなどでも行われています。

人々が豊かさを願うのはどこの国も同じですが、願うものが具体的で視覚に訴えてくるスタイルがさらに「願いが叶う!」と思わせるような気がします。


新年が明けて1ヶ月がたとうとしています。
年明けバタバタとされていた方も気持ちを改めて、何か念じてみてはいかがですか?
今年1年よい年にしてくださいね。








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祝!185回目のボリビア独立記念日

VIVA LA BOLIVIA!!













































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あけましておめでとうございます!

みなさん、新年明けましておめでとうございます。
今年もみなさんにとって良い年でありますよう、
心よりお祈り申し上げます。

なんと季節はずれな・・・いえいえ、そうではないのです。

毎年冬至はアイマラ歴での新年です。
南半球に位置するボリビアは今が冬真っ盛り。
日本が夏至を迎える頃、一年で一番寒い冬至がやってきます。

今年はアイマラ歴5518年。
西暦でいうと紀元前3508年から続く長い暦となります。
この日は各地で太陽を迎える新年の儀式が行なわれます。

ボリビア初の原住民出身の大統領のもと、ボリビアの多様な
文化を今一度、再認識しようという潮流が起きています。
今年からアイマラ歴の新年を国の祝日としたのも、その表れと
いえるでしょう。

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